スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眠い。

残念なことに寝られない。
今日は午後からバイトだ。
寝られないからこの前BSでやってた「トップをねらえ2!」を見ていた。
正直、スケールが尋常じゃない。
20m前後の機動兵器が直径数万kmの惑星ブン投げたりとか…
まぁアニメだし、超設定ってことでそういう細かい事は気にしないで
みてればいいんだろうけど…
エーテルだとかタンホイザーゲートとか…そういう科学的なこと
ひっぱり出されると気になっちゃうんだよなぁ…

そういえば前に友達とこんなことを話していた記憶がある…
この宇宙(というか世界)が成り立つ理由について。

皆さん質量保存の法則はお解りだろう。
水素原始のHを2つと酸素原子のOを1つを反応させて水(H2O)を作っても質量は変わらないというもの。
もし、この天秤からH2Oを取り除けばもちろんOと2Hの方だけに傾く。
逆に考えればH2Oの乗っていた方にはOと2Hのマイナスの質量が
乗ってるって考えてもいいのではないのだろうか?いわば反物質見たいな物である。
この世界は電子はマイナスで陽子はプラスとされている。
(それは昔の学者がそう仮定してしまったからそうなっているだけなのだが…)
コレとは逆の構成(電子がプラスで陽子がマイナス)でできている原子があってもおかしくない。
(というか反水素が実際に生成された記録もあるらしい)
反物質は通常の物質と合わさると対消滅と言ってエネルギーや光に変換されて消失してしまう。
この世界に反物質は基本的には存在しないのでそんなことは起こらない。
しかし、今この世界が天秤の片方に乗っかっているとしたらもう片方はどこにあるのだろうか?
もし同じ宇宙にあるのだとすれば対消滅が頻繁におきてもいいはず。だがそんなことは無い…
友達からはこんな返答が帰ってきた。
ビックバンが起きた時にこの世界と反物質の世界は互いに反対側へ向かって加速していったんじゃないか。
そして今現在も互いが加速して遠ざかっているからこの世界は成り立っているのではないのか?
と言うようなもの。確かに一理あるような気もする。別に物理学者じゃないので反論する気も無いが…
ただ、それが正しいと仮定すればいつかは「終わり」が来るような気もする。
互いが無限円に離れあったとき果たしてエネルギーを維持できるのかどうか…
逆にある程度引っ張られて限界が着たらまた互いが引っ付くのでは?
それこそ「ビッククランチ」や「ビックバン」なんじゃないのかな?と言われた。成る程。

この世界は何ともわかりにくい。
この世界の成り立ちを1次元の線上で表されたり…
この世界の全てを10次元で表現すると10mの紐になったり…

まぁ生きていくにはどーでもいいことなんだけどさ…

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cos k -雷鳴P-

  • Author:cos k -雷鳴P-
  • cos k -雷鳴P-が音楽に対する発言をしたり、ゲームの感想を呟いたり、世の中に唾を吐いたり、血圧よりも低い自尊心を護るために詭弁を嘯くブログです。
ピアプロプレイヤー

ブログプレイヤー用プレイリスト
by cos k
応援バナー
Asian Kung-Fu Generationの曲が好きで 中村祐介氏のイラストが好きで 森見登美彦氏の小説が好きな私にとって このアニメは最高の作品です。 DVD?勿論買いますよ。

「四畳半神話大系」公式サイト
つぶやき
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。