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星空の天蓋を彷徨いて…



3曲目UPです。「星空の天蓋を彷徨いて」
今回の動画は朋夜氏こと華蔦留衣ではなく青野さん本人が動画編集してくれました。
一枚の巨大な絵を使って作ってあるんですけど、本当にこの画像がでかいでかい…
2304×1728、容量1.67M。今ではデスクトップの壁紙になっております。

さてもうそろそろ冬コミの合否発表です。受かったらCD作らないといけません。
受からなくても委託で出すらしいからどの道作らないといけないみたいです。
この冬は修羅場がありそうだ・・・
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金をかけないに越したことは無い・・・

なんか風邪ひいたみたいです。こんばんわ。cos kです。

ケツの2つめの穴は風呂で洗おうとしたら傷口に染みて痛かったです。


で、そんなことはどうでもいいとして・・・


自分の曲の製作環境についてぶつくさと…

「Cubase Essential 5」(音楽を製作する統合的なソフトウェア)を買おうかどうか悩んでます…
今現在「Cubase 4LE」っていう、ギターのアンプシミュレーターについて来たバンドル版を使ってるわけですが。。。
まぁこれはバンドル版ってことで廉価版のなかの更に廉価版みたいな扱いで殆ど
機能体験版みたいなものなわけで…
最初から導入されてる同梱プラグインもほんのちょっとで最低限すぎるんですよ…
まぁそれでも外部プラグイン読み込めたりするわけですから
ネット上から使えるフリーのプラグイン導入しては使って見てるわけで…

ってわけで、ウチの製作環境は音源を覗けば殆ど無料で作られてるわけです…
しかしやはり無料ってわけで質の良し悪しもあったりするわけで…
逆に言うと製品として買ったソフトやプラグインがどこまで良質なのかなんてのも知らないわけです
そこの差を知る為にも製品版のDAWくらい買ったほうがいいのかなぁと悩んだりするわけです。

ちなみにこの「Cubase」というソフトの製品版には3つくらいグレードがあります。

ヤマハSMTソフト CUBASE 5/RヤマハSMTソフト CUBASE 5/R
(2009/03/20)
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ヤマハSMTソフト CUBASE ST 5/RヤマハSMTソフト CUBASE ST 5/R
(2009/03/20)
Array

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CUBASE ESSENTIAL 5 通常版CUBASE ESSENTIAL 5 通常版
(2009/09/18)
Array

商品詳細を見る


上から準に「Cubase5」、「Cubase Studio5」、「Cubase Essential5」となって上から上位→エントリーモデル。
価格帯を簡単に書くと10~8万、7~5万、2.5万前後。
ぶっちゃけエントリーモデルでいいわけで・・・
ちなみに今使ってるCubase4LEってのはこれより更に下のグレードですよ・・・?
(付属ソフトやエフェクトなんて皆無に近い。。。)

ちなみに4LEには説明書も何もありませんでした、ただソフトウェアのCDがバンドルされてるだけ…
それを今ではそれとなく使いこなせてるだけでも自分を褒めたいとは思う・・・
しかも、フリー環境でそれなりの音を作れる様にはなったんだから…すこしは背伸びしてもいいよね・・・?

ちなみに半年前はDAWすら使わずに曲をつくってました…
SynthEditっていう英語のソフト使って簡易的なDAWを構築してそれで曲を作って…
Waveで録音したそれぞれのデータを波形編集してミックスして…
それでも今の音にはかなわないだろうなぁ…

よく考えればよくココまで成長したなぁ…

絵かきの人的に見ればこんな感じ?
「Saiの体験版でがんばって描いてた」→「Sai購入(今現状がココ)」→「フォトショとかのエントリーモデルを買おうかどうか…」

いや、なんかちがうか・・・w

まぁ、なんにせよ来月の給料と相談だなぁ…

尻の穴が二つになりそう…

タイトルが何のことが気になる人は後半読んでください。

ネオクラシカはこれといった大きな躍進もなく、鳴かず飛ばずといった感じでゆっくりしてってます。
でも"それがいい"と感じる今日この頃。

だっていい曲ってのはB面に入ってるものでしょ?(自論だけど)

B面とか言ってる時点で昭和生まれですね、ハイ

でも実はあの時間帯で見たらかなり数は取れてるほうなんですよね…
再生もそこそこ回ってるしマイリスもゆっくりでも増えてるし…
雷鳴の時も日曜夕方6時ごろにUPして5万再生の4千マイリス近くまで行きましたからねぇ…
いったいなんだったのだろうか…

==========

DTMの本を買った時についでに買ってきた森見さんの処女作の「太陽の塔」が読み終わりました。
やっぱり最初だけあって今の世界観とはちょっと違った感じがしたり、でもやっぱりいつもの
変なクセのあるキャラがいっぱいいたり…やはり基礎はココからできてたのかと思います。
この人の著書はたまに笑える名言がいくつかあるw

「みんなが不幸になれば、相対的にボクは幸せになる。」

「ダメだ。三次元だぜ。立体的すぎる。生きてる。しかも動いてる。」
「当たり前だ。落ち着け。この先一生、二次元世界で生きるつもりか。」

「我々の日常の90%は頭の中で起こっている」

こう言う堅苦しい文体なのに笑える作品大好きw

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

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==========

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古きモノは朽ち果てて新しきモノへと生まれ変わる

そしてこの曲もそうなりました。



光に向かって羽ばたかなくてもいい…
ただ・・・伝えてくれよ、ネオ・クラシカ。

~React、Recall、Return、Realign、Rebirth~

ネオクラシカは順調にいけば明日には再公開できそうです。

タイトル表記は変わらないのですが、自分の中では日記タイトルの
「反応」、「思い出す」、「立ち返る」、「再編成」、「再び生まれる」
からRe×5という副題を考えてました…が、純粋にネオ・クラシカのままがいいかなと思いオミット…

以下は戯言です。

今回の一件で気付けたことは、やはりウチは持て囃されるのは性に会わない…
タグに「そっと評価されるべき」を見てこれが一番落ち着くタグだなぁ、と実感しました。
「知る人ぞ知る」、とかそう言う作曲者でありたいなぁ…、とそんな気分。

昔読んだ音楽コラムで、中年を超えてからバンドをはじめた人たちが
「飯の為に音楽やってるんじゃない、音楽の為に飯食ってるんだ!」
と言っていた一言に心打たれたことがあります。
何故かと言えば飯の為に音楽をやったら自分が作りたい曲が作れなくなるから…
何かと「売れる」ようにするために修正修正また修正。
そんな修正ばかりの曲が本当に作りたかった音楽なのかと疑問符が浮かびます。
気持ちよく聞こえる為に"修正"する事と「売れる」為に"修正"するのは違うと思います。

昨今も漫画家と編集者の間の軋轢問題とかが表面化してるじゃないですか。
漫画家は描きたい話があっても編集側が売れてるからこっちの提案する話で書け、とか…

まぁ、そう言う理念を跳ね除けてメジャーでCD出してる人たちもいますけど
やっぱりそれは飯の為じゃないと思いますし…
だから音楽やるにしても飯の為にやる気は起こりません。
まぁ、そこまでの実力も無いですけどね…w
今は「芸は身を助ける」程度の感覚です。

まぁなにより同人活動が一番ですよね

==========

バイトがえりに夕日が凄かったので写真を再び撮ってきましたよ。
あぁ、もう俺夕暮れ族になっちまってる

CA3C0058.jpg

CA3C0060.jpg

CA3C0061.jpg

9月だってのにもう寒さが身に染みるよになってきた…
今年の冬は暖冬だと思ったんだがなぁ…

恋文の技術。

森見登美彦氏の「恋文の技術」読み終わりました。

いやぁ、楽しかったw
毎度クセもある登場人物が多いです。森見さんの作品はw

途中で"宛名のない手紙を縁もゆかりもない誰かに届けて我が思いを訴える"
というようなくだりがあったのですが
これを読んでいた時に「雷鳴アンプリファ」の一節が思い浮かんできまして…

「ああ、曲を作るってのもやっぱり宛名のない手紙を書くようなものなんだなぁ」

と、一人で勝手に自分の中の感性の再確認をして感傷に浸ったりしておりました…

ラスト30頁に渡る"恋文"は本当にいいものでした。
つき合ってる人に送るわけでは無いから厳密には"恋文"とは言わないでしょう・・・
どちらかと言えば"告白文"ですね、でもあれはかなり心を掴むものがあるんじゃないかと思いました。

ちなみに(ある意味ネタバレになってしまうから一応反転させておきますが)
恋文を書く際に、もっとも重要なことは"恋文を書かないこと"ってことだそうです。
何故か?それはこの本を読めばわかりますって。

私は確かにその通りだと実感しましたw

恋文の技術恋文の技術
(2009/03)
森見 登美彦

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反省と勉強。

cosが三角関数だって事に気付かれないcos kです。こんばんは。

ネオクラシカの動画コメントで失礼な粗相をやらかしてしまいまして、今は本当に反省しております。
本当に申し訳ございませんでした。

それでまぁ、ミックス(オケ)が悪いって意見もいくつか聞き受けられて、そろそろ
真面目にミックスについて勉強したほうがいいな、と思いまして
とりあえずDTM製作の基本に立ち返ったりモニター用の高めのヘッドフォン買ってみたり
(モニターヘッドフォン持ってなかったんですorz)ミックス関係の著書を買って勉強したりしてます。
自分なりに、「こんな感じか!?」とアタリをつけてやってる感じです。
たまに市販の似た感じの曲と聞き比べたり、ヘッドフォンのLR逆さまにしたり、耳や休ませたり
でもそれで出来た曲が本当に良いのかはわかりません、それを決めてもらうのは聞いてもらう側です。

とりあえず、自分なりに少しでもいい曲になるようにがんばってはいます…

ネオ・クラシカの進捗状況を言えば、一応ソロの歌詞変更+終盤ギターソロ配置って感じになってます。
あとはもうミックスをがんばるしか…、シルバーウィークまでに再UPできればいいなぁ…

=====以下、戯言=====

あまりにDTMばかり根詰めるのもあれだったので、ガンダム戦記買ってきましたよ。
とりあえず連邦側でプレーはじめました。PS3の置いてある位置までLANが伸びないので
悲しいかなオンラインは現状不可能に近いです。

まだイフリート追っかけ初めたところなんですけどね…なんであんなにイフリート硬いの?w
その癖一度切られたら7割くらい持ってかれたw

あと連邦のオペの人がどう聞いてもACfAのオペ子ちゃんを髣髴させてしまう…
そのうち「あんなものを創って喜んでるのか!変態どもめっ!」とか言いそうw
でも実はあの人が一番お気に入りだったりする…

===============

本当はラブプラスも買って来て「各機、援護しろ!俺に彼女が出来た!」と
くだらないこと叫ぼうかと思ったんだけどあいにくラブプラスどこにも売ってなかった・・・w

とりあえずラブプラスを前に森見登美彦氏の著書より一言…

"成就した恋など(当人たち以外に)何の面白みもない!!!"

===============

あと夕焼けが綺麗だったので撮影して見た。
CA3C0049.jpg CA3C0050.jpg
CA3C0051.jpg CA3C0052.jpg
CA3C0053.jpg CA3C0054.jpg

知ってたか?俺は現状を笑って見ることしか出来ないんだぜ?



Д・・・


どーするよ?w


とりあえず今日の経過報告…

再生1万OVER。

マイリス1000OVER。

日刊VOCALOID1位獲得


本当、ガチでこんなことになるとは・・・orz

オノレジンセイハジマッタ・・・?



これ、俺の曲なんだぜ?

ってことで、ニコニコデビュいたしました。

もうね、いろいろと褒め言葉ばかりで怖いです。誰か辛口コメントを・・・

ncnc.jpg
この時点で俺は吹き出した。
再生1発目は自分で確認するから当たり前で自分です。つまり二人目が最初の視聴者です。

一発目からマイリス逝き

ncnc2.jpg
そしてコレが投稿してから2時間50分ほど経った現状のタグリスト。
期待の新人タグがついたの超嬉しいw

そしてチラ裏Pってwwwwwwww

「処女だと!?・・・なんてテクニックだ・・・」と言うコメには盛大に麦茶を画面にぶちまけました。
そして空白地帯で叫んでくれた人もいい人だ・・・

朋夜氏は

明日のひるくらいまでに「ネオクラシカ」UPしちゃう?

とか調子付きました。

ちょっと俺もしばらく調子付こうかと思います。

あ、あとぷりん戦争UPしたよw

コレも地味に人気があるみたいw

[鏡音さん家とお友達] ぷりん戦争 powerd by ピアプロ

=====以下追記w=====
daily1.jpg
ニコニコのデイリーランキング

daily100.jpg
100位wwwwwwwwww

もうらめぇwww

最近一人空回りしかけてる気がする

9月入って一週間。

未だにPVはUPできてない。

いや、朋夜氏は絶賛修羅場中だからそれにハッパかけようと言う気は毛頭無いが…

未だにPV1つもUPできて無いのは大丈夫だろうかとふと心配になってしまうのだ…

しかもそのPVだって人が呼びこめるかだって解らん・・・


今のところ人を呼び込むにはウチがどんどん曲を作るしか手立ては無いのかなぁ…

でも作りすぎるとまたいろいろと面倒だからなぁ

うー、ジレンマ…


やっぱり冬コミは早いんじゃ無いのか(まだ合否わかってないけどなっ)、とか

本当にウチの曲を目当てで見に来てくれる人とかいるんだろうか…、とか

ついつい弱気になってしまう。

考えすぎイカンイカン


ぷりん戦争以外に案外ラフに作った「闇色クレイドル」って言う曲も実は完成してる…

更にまた真面目な曲でも書こうかとがさくもしてる。。。

本当・・・

フレーズは浮かばないのに文字列だけは吐き出てくる

しかもそれを繋げようとしても無関係な羅列だから詞にすることすら出来ない。。。


もう、どーにかしてくれっ


現実逃避気味にChronosの耳コピはじめた。

ゆっくりしすぎたらごらんの有様だよっ!

"時"と"水色"は神秘的。



ギタドラV6の最終アンコ…
今作まったくやってなかったから正直コレを逃したのは悔しい。
プレアンもかっこよかった…

それにしてもクリップと楽曲合わさって感動した曲はTimepiece PhaseⅡ以来。
どっちも"時"をテーマにしてイメージカラーは水色。
さすがすぎる…



まぁそれだけ…

彼女は思ってる 現実的SUGILL 風景はいらない 風景は見えない

コレコレ

くそ、タコめっ、俺のサイフをふっとばす気か

いつもこの子をみると「南千住」と見間違えるんだ…

もうなんだろうね、高専病?それとも地元特有の慣れ?

別にロリコンじゃないがこのキャラだけは珍しく好きなキャラなんだ…
ゆる~くい感じでツッコミがいい感じで頭の上のそれは何だよ?という…
シウマイ?生クリーム?たまねぎ?まぁ、なんでもいいや…

ちなみにみなみけはマンガしか見たことがありません。

=====


[鏡音レン] 怪盗スティルハート [cos k式 Act.3] powerd by ピアプロ

ちょっと「ぷりん戦争」作った後あたりから盛大に壊れはじめてる。

とりあえず"俺式鏡音レンAct.3"でもう3,4人ほど釣れている。(ネタ的な意味で)

あとは極秘裏に作ってる「私をコミケに連れてって」をどうするかだなぁ(A'
2番まで考え付いたんだけど、3番4番って続きそうコレ…

でも最近軽くブランクしてるんだ…
しばらくまたナンバーガールズでも聞き入ってるかな…

Num-HEAVY METALLICとOmoideInMyHead4 NG&RARE TRACKS買って来たから
聞き潰すにちょうどいいかもしれん…

Manga Sickとデモテープ版OmoideInMyHeadとPV番ZEGEN VS Undercoverがイイ…

どうでもいいか。。。
プロフィール

cos k -雷鳴P-

  • Author:cos k -雷鳴P-
  • cos k -雷鳴P-が音楽に対する発言をしたり、ゲームの感想を呟いたり、世の中に唾を吐いたり、血圧よりも低い自尊心を護るために詭弁を嘯くブログです。
ピアプロプレイヤー

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